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リトリート、ありがとうございました

先週のリトリートの振り返りを。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました!お一人は前回に続いて参加してくださってうれしい再会でした。

これまでリトリートは一度も雨に降られたことがなく、雨女のわたしにしてはもう出来すぎと言ってもいいぐらい。ただ今回は開催数日前まで雨マークがついていて、ひやひやしましたが。
でも雨は前日の夜のうちにしっかり降って気がすんだようで、おかげで空気が洗い清められたように澄んで、くっきりとした色の青空の広がる一日になりました。

今回は山水ラボの橋を渡って向かって左手にある竹林で外ヨガをしました。
竹林や木々にまーるく切り取られた、うつくしい青空、木々がつくるコントラストの濃い影、閉じた目を開けた瞬間に広がるまぶしさ、わたしはいちばん目がよろこんでいるように感じました。
みなさんどうだったかな?
じっとしていると冷たく感じるつよい風も、ヨガのあいだはほほをひんやりさせてくれて心地よかったという方、少し動いただけで足先までじわーっとめぐっていくのを感じたという方、やっぱり空がキレイで感動したと、それぞれの感想を聞かせてくれました。

外のヨガって想像を超えるなっていつも思います。経験から推測できる”このくらいかな”をいつも軽々と超えていく。こんなにもまだ経験したことのないことってあって、それはおなじことでも違うことのようにも起きることがある。だからやっぱり人生は前に前にというよりも深く深く、なのだなと思います。

深く深くー、そのためには自分をきゅきゅっと磨きつづけるしかない。リトリートはリラックスはもちろん、そんなことも感じてもらえたらなと思っていますが、やはりまだまだ力不足を感じることは多々あり。でもその点も”わたし”が起こしていくことではない部分に大きくゆだねてゆきたい想いもあって、なかなかバランスがむずかしいなぁと思います。

何はともあれ、
コツコツと つづけていきたい リトリート (五七五風に)

今回も昨年に続いて、みなさんすてきなオーナメントができあがっていました。
それからランチのおにぎり作りでは衝撃の事実でしたが、ほぼ全員が素手でおにぎりを握ったのなんて本当に久しぶりとおっしゃっていたこと…!
持って行くにはラップで包むから、だったらそのまま握った方が早いし、手も汚れないですもんね。久しぶりの手の感触を感じてもらえてよかったなぁと思いました。

だがしかし、おにぎりを何で包むか問題、エコで利便性も兼ねた素材が早急に開発されるのを望みます。余談ですが。
はい。

そんなこんなでリトリートが終わって数日、ちょっとほっとして気の抜けたように過ごしていました。本ばかり読んで、そしてまたあたらしい本を買いました。
『なんたってドーナツ』(早川茉莉編)。おいしいドーナツとコーヒーがおともにあれば、最高ですね。

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(スマホが行方不明で写真を1枚も撮れませんでした…。庭禾さんのインスタに様子が上がっているのでそちらをご覧ください。スマホはその後無事に見つかりました。)